長崎県町村会
  • 長崎県は自然の豊かさに加え、貴重な歴史、多様な文化が残されています。

    このような環境がそうさせるのか、県内の各市町もそれぞれに違った魅力を持っています。
    ここでは、町村会会員である8町の異なる魅力を紹介します。

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長与町は自然環境と都市機能が調和し、子育てや教育環境が充実している『暮らしやすいまち』です。平成11年には人口4万人を突破し、長崎県内の町では最大の人口を誇っています。特産品であるみかんは200年以上の歴史があり、各地に出荷されています。平成19年からはオリーブの栽培も開始しました。緑豊かな長与町の農産物を使った様々な加工品が特産品として人気を博しています。

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時津町は、長崎市の北部に隣接し、2つの国道や高速道路へと通じる有料道路といった幹線道路が通っているほか、長崎空港への高速船が就航しているなど交通の要衝となる町です。国道沿いには大型商業施設が幹を連ね、多くの買い物客でにぎわいます。
また、波静かな大村湾や町内を展望できる鳴鼓岳などといった豊かな自然にも恵まれ、便利な都市機能とのバランスがとれた「海と山と快適さがある町」です。

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お茶とみかんとくじらの町として知られる東彼杵町は、かつて長崎街道の宿場町として、また平戸街道の起点として、多くの来訪者で賑わっていました。
江戸時代初めから明治にかけての数百年間は、鯨肉取引の中心地として栄え、ここに陸揚げされた鯨が九州各地へと送られていました。町内にはこうした街道や鯨にまつわる歴史の面影が各所に残されています。 また、古墳や遺跡なども数多く見ることができます。
  • 長崎県のほぼ中央に位置し、東西にやや長い町。
    総面積は74.29平方キロメートルで、三方を国見岳、遠目岳、虚空蔵岳を主峰とする山々に囲まれています。町の大半を山林が占め、平野部は少なく棚田が発達しています。
    旧石器時代の遺跡や、長崎街道・平戸街道が伝えるように、遥か昔から海陸交通の要衝として栄え、昭和34年に彼杵町と千綿村が合併し東彼杵町となりました。

    • 千綿渓谷(龍頭泉)/千綿川沿い48の滝と淵が連なる渓

    • 河川公園やすらぎの里/江の串川沿いにある自然豊かな公園

    • 千綿駅/波穏やかな大村湾を望むレトロな駅舎が人気

    • 道の駅 彼杵の荘/特産品や新鮮野菜、お弁当などを販売

    • 東彼杵町歴史民俗資料館/伝統・文化に関する貴重な資料を展示

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長崎県のほぼ中央に位置する川棚町は、大村湾に面した風光明媚な町です。
東には標高608メートルの秀峰・虚空蔵山がそびえ、これを源とする石木川が美しい川棚川と合流し、町の中央部を流れながら大村湾に注いでいます。
その清らかな流れと豊富な水量は、緑深い山々や美しい海と調和し、長い歴史の中で人々の生活を支え、暮らしに潤いを与えてきました。
  • 九州の北西部、長崎県のほぼ中央に位置する「川棚町」は、湖のように穏やかな大村湾と緩やかな山々に囲まれた自然豊かな町です。
    町の中央を流れる川棚川は山々からの清流を集め、町の暮らしに潤いを与えてきました。
    都会と比べると不便なこともありますが、地域の住民同士が支えあう昔ながらの良い部分が残っていたり、田舎だからこその豊かさが川棚町にはたくさんあります。

    • 虚空蔵山/町内のどこからでもその美しい姿を望むことができます。

    • くじゃく園/ドーム型ケージのインドくじゃくをはじめ、総勢251羽のくじゃくたちがお出迎え。

    • キャンプ場/快適な環境の中で、仲間や家族と思いっきり自然と親しみ、素敵な時間をお過ごしください。

    • 日向の棚田/地形形状と調和した農地の築造がなされ長い歴史を経て今日に至っています。

    • 魚雷発射試験場跡/海軍工廠でつくられた魚雷の試験が行われた場所。

    • 特攻殉国の碑/川棚でも戦争の悲しい出来事があったことを認識し、平和を誓い合っていかなければなりません。

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東彼杵郡の北部に位置し、人口は約1万5千人、長崎県内で唯一海に面していない町です。
400年の伝統をもつ全国屈指のやきものの町で全国の一般家庭で使われている日用食器の約15%は波佐見町で生産されています。
また、農業の近代化にも力をいれ、県営圃場整備、農村総合整備モデル事業なども県下で第1号として実施しています。地場産業である陶磁器関連産業への就労と結びつき、農工一体となって発展を続けているところです。
  • 波佐見町は長崎県のほぼ中央、東彼杵郡の北部に位置し、西は佐世保市、南は川棚町、東は佐賀県武雄市、嬉野市に、北は佐賀県有田町に接しています。
    東西10.5キロメートル、南北7.0キロメートル、周囲33キロメートルで総面積56.00平方キロメートルです。虚空蔵山系を南に、東北を神六山系に、西を弘法岳山系の100~500メートルの山々が起伏しています。町の中央を東北から南南西にのびる川棚川は、川棚町を経て大村湾に注いでいます。

    • やきもの公園/陶芸の館に隣接しており、施設内には、古代から近世にかけての世界を代表する窯12基を再現した世界でも珍しい野外博物館「世界の窯広場」があります。

    • 中尾山/多くの窯元が集まっており、江戸時代の陶磁器大量生産を可能にした世界最大級の登窯跡や、煉瓦造りの煙突、路地裏など、やきものの町ならではの風景が広がります。

    • 鬼木棚田/日本の棚田百選に選ばれており、四季ごとに折りなす日本の原風景を見ることができます。9月にはたくさんの案山子が立ち並んでいます。

    • 田ノ頭の枝垂れ桜/通常の桜より開花時期が早く、毎年3月下旬頃には見頃を迎えます。淡いピンクの花が滝のように流れ咲く様子が、訪れる人を楽しませてくれます。

    • 西の原/元製陶所を当時の面影を残しつつ、全く新しい空間として再生された。軒を連ねるショップも個性的で、訪れるたびに違った一面をみせてくれる波佐見町で人気となっている観光スポットです。

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小値賀町は、五島列島北部に位置し、大小17の島からなる火山群島です。周りが海で囲まれていることから水産業に優れ、イサキを「値賀咲」、タチウオを「白銀」と称してブランド化しています。農業は畑作中心で、落花生・メロンなどが特産品です。また、観光業にも力を入れており、小値賀独自の「アイランドツーリズム」を展開しています。島暮らし体験ができる民泊や古民家を再生した古民家ステイなど、様々な形で小値賀の魅力を発信しています。

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古くは佐々村、市瀬村が明治22年4月に合併して佐々村となって以来、時代の推移とともに発展を続け、特に大正から昭和にかけての炭鉱全盛期には、人口が2倍に膨れあがるほどの勢いで急速に進展し、昭和16年1月には町制を施行して県下屈指の町として繁栄しました。
平成23年には西九州自動車道佐々インターチェンジが開通し、交通アクセスが格段に向上した結果、県内外からたくさんの方が訪れています。

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九州の最西端の五島列島にある新上五島町は、7つの有人島と60の無人島から構成され、豊かな自然の恵みにあふれる歴史と文化に彩られた美しい島です。海を見下ろす高台や入り組んだ小径の奥には29もの教会が静かに佇んでおり、また、海岸沿いには国内有数の漁場や国境の島の歴史の生き証人としての神社やお寺があふれています。